気付かないうちに、ご家族は
「整理不能なデジタル迷宮」を遺します。
パスワード、シードフレーズ、二要素認証アプリ――現代のデジタル契約は、本人にしか開けない設計になっています。何の準備もなく亡くなると、ご家族は次の 3 つの壁にぶつかります。
パスワードが分からない
故人の iPhone・PC・Google アカウントが、家族の手で開けない。写真・連絡先・契約情報の全てが、ロックの向こうに閉じ込められる。
専門業者によるデータ復旧費用の相場
サブスクが永遠に課金される
クレジットカード・銀行口座を解約しても止まらない。Netflix・Spotify・Amazon Prime・各種会員費が、遺族の口座から引き落とされ続ける。
放置時の月次損失(平均的サブスク 12 個)
暗号資産が完全に消失
シードフレーズ・秘密鍵が家族に共有されていなければ、保有する BTC/ETH/その他暗号資産は永久に取り戻せない。生前準備の有無で結果が分かれる典型例。
シード未共有時の損失率(不可逆)
「いつかやろう」では、
もう間に合わない時代に。
スマートフォンを 1 台所持しているだけで、平均 5-6 個のサブスクと、 数十のオンラインアカウントが紐づきます。デジタル契約のトラブル相談は 年々増えており、生前準備と遺族対応の両輪が必要です。
デジタル遺産を、4 つのカテゴリに整理。
みおくりナビは、複雑化したデジタル契約を 4 カテゴリに分類し、それぞれに最適化されたチェックリストと手続き手順を提供します。
対応: 各サービスの追悼化・削除リクエスト手順への直リンク
対応: 各サービスの遺族による解約手順テンプレート
対応: 紙の通帳がなくても残高調査・相続手続きを進める手順
対応: シードフレーズの「保管場所メモ」管理+取引所の遺族対応窓口リスト
あなたの状況は、どちらに近いですか?
みおくりナビは、「遺族による故人のデジタル遺産整理」と「自分自身の生前準備」のどちらにも対応しています。あなたの状況に近い方を選んでください。
親や配偶者の
デジタル遺産を整理したい
ご家族が亡くなられた後、SNS・サブスク・ネット銀行・暗号資産の整理に困っている方へ。死後手続き全 107 項目の中から、デジタル遺産関連を含めた必要なものだけを自動抽出します。
- ✓38 問アンケートで個別チェックリスト生成
- ✓107 項目の中から必要なもののみ自動抽出
- ✓デジタル遺品カテゴリも含む包括的サポート
- ✓期限管理・リマインダー・PDF 出力
- ✓家族間タスク共有・分担機能
自分のデジタル遺産を
家族のために整理したい
自分の死後、ご家族が困らないように、生前から SNS・サブスク・金融契約・暗号資産を整理しておきたい方へ。エンディングノート 10 セクションの中で、デジタル遺産も体系的に管理できます。
- ✓10 セクションのエンディングノート
- ✓デジタル遺品セクション含む
- ✓家族招待・読み取り+コメント権限
- ✓公開タイミング 3 段階管理
- ✓動画メッセージ保存・タイムカプセル機能
※ 両方を併用される方も多くいらっしゃいます。「親の整理」+「自分の準備」のセット利用が一番効率的です。
日本初のデジタル遺産特化ナビ。
海外には Apple Legacy Contact、Google Inactive Manager、GoodTrust 等のデジタル遺産ツールがありますが、「日本の制度・主要サービス・実務」に最適化された個人向けナビはみおくりナビが初めてです。
場面ごとに、詳細ガイド 9 本。
「サブスクが止まらない」「故人のスマホが開けない」「親に書いてもらうエンディングノートに何を入れる?」
よくあるお悩みごとに、実務的な解説記事を用意しています。
デジタル遺品の整理方法
スマホ・SNS・クラウドの完全ガイド
READ MORE →サブスク故人のサブスク解約方法
Netflix・Spotify 等の手順とクレカ解約の落とし穴
READ MORE →契約発見故人の契約を見つける 7 つの方法
サブスク・保険・会員権の漏れを防ぐ
READ MORE →金融銀行口座の相続手続き
必要書類・凍結の理由・手順をわかりやすく解説
READ MORE →金融銀行・証券・保険の相続手続き
共通の必要書類 4 点と、機関ごとの違い
READ MORE →公的 IDマイナンバーカードは返納が必要?
死亡後の手続きと通知カードの扱いを解説
READ MORE →生前準備親のエンディングノート、何から書いてもらう?
記入項目 15 選と切り出し方
READ MORE →海外在住海外在住者のデジタル遺品整理
SNS・サブスク・金融アカウントを海外から手続き
READ MORE →全体像身近な人が亡くなったら
最初の 7 日〜10 ヶ月の手続きを時系列で解説
READ MORE →よくあるご質問。
デジタル遺産の手続きでよく寄せられる 8 つの質問にお答えします。
Q01パスワードが分からないと、永遠に解約できないのでしょうか?
多くの主要サービスでは、戸籍謄本・死亡診断書のコピー等の公的書類で本人確認を代替し、ご遺族でも解約や追悼アカウント化の手続きを進められます。みおくりナビは主要サービスの連絡先・必要書類・手順を一覧化しています。
Q02SNS の「追悼アカウント化」と「削除」はどちらが良いのでしょうか?
故人の意思・ご遺族の希望によります。追悼化は投稿が「追悼」表示で残り、新たなログイン防止のみ。削除は完全消去で復元不可。Facebook・Instagram は両方選択可、X(旧 Twitter)は削除のみ、LINE はトーク履歴の引き継ぎ自体ができない、など各社で扱いが大きく異なります。
Q03暗号資産のシードフレーズはどう保管すべきですか?
ご家族と共有する場合は「紙に記録 → 耐火金庫 or 銀行貸金庫」が一般的です。エンディングノートに直書きは盗難リスクが高いため非推奨。みおくりナビの終活モード Plus(¥150/月)では、AES-256-GCM クライアントサイド暗号化で家族と安全に共有できます。
Q04法定相続人以外でも、故人のデジタル契約を解約できますか?
サービスごとに異なります。サブスクは続柄を問わず「死亡が確認できる書類」があれば解約可能なことが多いですが、銀行・証券・暗号資産は法定相続人または遺言執行者に限定されます。鉄則は「サービスごとに公式ヘルプを確認」です。
Q05クレジットカードを解約すれば、サブスクの引き落としは止まりますか?
止まりません。多くのサブスクは決済失敗時に「カード更新を促す通知」を継続送信し、別の決済手段(コンビニ払い等)を案内します。サブスク本体を解約する手続きが別途必要です。
Q06故人の iPhone のロックを業者に頼んで解除できますか?
Apple 公式の方針として、本人以外による解除は原則できません。データ復旧専門業者では 5-30 万円程度で対応可能なケースもありますが、機種・iOS バージョン・設定により成功率が大きく変わります。生前に「家族メンバー」または「故人連絡先」設定をしておくことが最も確実です。
Q07LINE のトーク履歴は相続できますか?
できません。LINE の利用規約上、アカウントは一身専属で、トーク履歴・購入スタンプは譲渡・相続不可です。家族写真や大切なやりとりがある場合は、生前にスクリーンショット保存または Keep にバックアップしてもらうのが現実的な対策です。
Q08「終活モード」と「死後手続きチェックリスト」の違いは?
終活モードはご本人の生前準備用(エンディングノート + デジタル遺品の家族共有)¥150/月。死後手続きチェックリストはご遺族の手続き用(38 問アンケート → 個別チェックリスト 107 件)¥5,800 買い切り。どちらにもデジタル遺産の整理が含まれます。
デジタル遺産の整理は、
「気付いた今」が一番早い。
無料で始められます。約 10 分で、必要な手続きがわかります。
あなたの状況に合った最短ルートをご案内します。