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金融機関
自分でできる銀行口座の相続手続き
期限
相続確定後
届出先・窓口
各金融機関
遠方での対応
📮 郵送可
手続きの概要
故人の銀行口座は死亡と同時に凍結されます。相続人が払い戻し・解約するための手続きが必要です。
必要書類
- ●死亡診断書のコピー(または戸籍謄本)
- ●故人の通帳・キャッシュカード
- ●相続人全員の戸籍謄本
- ●相続人全員の印鑑証明書
- ●遺産分割協議書(相続人が複数の場合)
- ●手続きをする人の実印・本人確認書類
手続きガイド
【手続きの流れ(遺産分割協議がある場合)】
① 各銀行の窓口またはコールセンターに死亡を連絡する(口座凍結)
② 銀行所定の「相続届」「相続手続依頼書」を入手する
③ 必要書類を揃えて銀行窓口に提出する
④ 審査後(1〜2週間程度)に指定口座に振り込まれる
【仮払い制度の活用】
・葬儀費用などの急な出費に対応するため「預貯金の仮払い制度」が使えます
・各金融機関ごとに残高の3分の1(上限150万円)まで単独で引き出せます
・相続開始後、遺産分割協議前でも利用可能です
【注意事項】
・複数の銀行口座がある場合は各行で個別に手続きが必要です
・手続き方法は金融機関によって異なるため、まず電話で確認することをお勧めします
・相続人が1人の場合は書類が簡略化されることがあります