デジタル遺品 · グローバル決済
「PayPal」の死亡時の解約・連絡先
運営:PayPal Pte. Ltd.カテゴリ:グローバル決済調査日:2026-05-11
PayPal(運営:PayPal Pte. Ltd.)は、グローバル決済のサービスです。契約者の方が亡くなられた際、ご遺族が行う解約・連絡の手順と必要書類を、公式情報をもとに以下にまとめます。解約しないと料金が請求され続ける場合があるため、早めの確認をおすすめします。
解約・お手続きは公式ページから
PayPalの手続きの詳細・最新の情報は、公式ページで必ずご確認ください。
PayPalの公式ページを開く01
連絡先・手続き情報
連絡先(電話)
電話受付なし(メール経由)
必要書類
①遺言執行者または法定相続人の印鑑登録証明書の認証コピー/②遺言執行者または法定相続人の権利および管理権限を記載した書類/③(残高がある場合)残金の取り扱い方法を指定する書類/④故人の主要メールアドレス
解約までの日数
書類受付後、通常1〜2ヶ月
返金・残高の扱い
【重要】残高は①故人のPayPalに登録された銀行口座へ振込み、②遺言執行者・法定相続人名義のPayPalアカウントへ振込み、のいずれかを選択可
ID・パスワード
不要(書類経由で本人確認)
データの取り出し
取引履歴の取得可
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手続きの進め方
必要書類を準備する
①遺言執行者または法定相続人の印鑑登録証明書の認証コピー/②遺言執行者または法定相続人の権利および管理権限を記載した書類/③(残高がある場合)残金の取り扱い方法を指定する書類/④故人の主要メールアドレス
PayPal Pte. Ltd.に連絡する
電話(電話受付なし(メール経由))または公式の問い合わせ窓口から、契約者が亡くなった旨を伝えます。
解約・退会手続きを進める
案内に沿って所定の手続きを進めます。完了の目安は「書類受付後、通常1〜2ヶ月」です。
返金・残高の扱いを確認する
【重要】残高は①故人のPayPalに登録された銀行口座へ振込み、②遺言執行者・法定相続人名義のPayPalアカウントへ振込み、のいずれかを選択可
データの取り出しを検討する
取引履歴の取得可
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このサービスの注意点
【重要】遺言執行者または estate manager(遺産管理人)が手続き可能。日本国内ではPayPay銀行・PayPay株式会社とは無関係の別法人サービス。eBay等の海外EC決済・サブスク海外サービス決済で利用されていることが多いため、定期決済の解約も同時に必要
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よくある質問
Q.PayPalの解約・手続きの連絡先は?▼
電話:電話受付なし(メール経由) / 窓口:https://www.paypal.com/jp/cshelp/article/help220
Q.PayPalの手続きに必要な書類は?▼
①遺言執行者または法定相続人の印鑑登録証明書の認証コピー/②遺言執行者または法定相続人の権利および管理権限を記載した書類/③(残高がある場合)残金の取り扱い方法を指定する書類/④故人の主要メールアドレス
Q.PayPalの手続きにかかる日数は?▼
書類受付後、通常1〜2ヶ月
Q.PayPalの返金や残高はどうなりますか?▼
【重要】残高は①故人のPayPalに登録された銀行口座へ振込み、②遺言執行者・法定相続人名義のPayPalアカウントへ振込み、のいずれかを選択可
Q.PayPalのデータは取り出せますか?▼
取引履歴の取得可
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関連するサービス
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- 本ページは一般情報の提供を目的としており、個別の法律・税務相談ではありません。