東京都の死後手続き窓口一覧
東京都内の市区町村ごとに、死亡後の行政手続きの担当窓口と電話番号をまとめました。 お住まいの市区町村をお選びください。
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東京都の死後手続きに関するよくあるご質問
Q.東京都で家族が亡くなったら、まず何から始めればよいですか?▼
最優先は死亡診断書の受け取りと死亡届の提出(7日以内)です。東京都では、亡くなった場所・本籍地・届出人の住所地のいずれかの市区町村役場で死亡届を受け付けています。多くの場合は葬儀社が役所への提出を代行してくれますので、喪主・ご遺族はまず葬儀社の選定と、死亡届のコピーを5〜10部取っておくことを優先してください。そのあと14日以内に住民票の除票・国民健康保険・年金の手続きが続きます。
Q.東京都の死後手続きはどの市区町村役場に行けばよいですか?▼
原則として、亡くなられた方の「住民票があった市区町村」の役所が窓口です。東京都内の市区町村別の担当課・電話番号は本ページの市区町村リストから確認できます。死亡届のみは本籍地・届出地・死亡地のいずれでも受け付けていますが、住民票の除票・国保・介護保険などは住民票のあった市区町村でしか手続きできません。
Q.東京都で14日以内にやるべき手続きは何ですか?▼
14日以内の主な手続きは以下です。①世帯主変更届(故人が世帯主だった場合)②国民健康保険・後期高齢者医療の資格喪失届と保険証返納 ③介護保険の資格喪失届 ④国民年金の受給停止届(厚生年金は10日以内)。これらは東京都の市区町村役場でまとめて行えることが多く、「おくやみコーナー」を設置している自治体では一度の訪問で複数の手続きを案内してもらえます。
Q.東京都の自治体で「おくやみコーナー」は利用できますか?▼
東京都内でも、おくやみコーナー(ワンストップ窓口)の設置状況は市区町村ごとに異なります。予約制の自治体が多いため、訪問前に市区町村公式サイトまたは代表電話で「おくやみ窓口の予約可否」と「持参書類」を確認してください。本ページの市区町村別リストから該当自治体の代表番号へ直接お問い合わせいただけます。
Q.東京都で遠方に住んでいても死後手続きはできますか?▼
多くの手続きは郵送または委任状による代理申請が可能です。死亡届は本籍地・届出人の住所地でも受け付けているため、東京都外にお住まいの方でも提出できます。住民票の除票・戸籍謄本は郵送請求可、国保・年金も委任状があれば代理人が手続き可能です。ただし相続登記や預貯金の解約など個別の手続きで対面が必要な場合もありますので、各自治体窓口にご確認ください。
元気なうちにできる「備え」もあります
親・配偶者・兄弟姉妹・お子様など、関係性別に、今から整えておけるポイントをまとめました。
備えておきたい方へ →出典: 各市区町村公式サイト公開情報に基づき、みおくりナビ運営事務局が集計・掲載しています。
最終更新: 2026/5/13