相続関係説明図 自動作成ツール

被相続人と相続人を入力するだけで、
相続関係説明図を下書きします。

法務局の「法定相続情報一覧図」公式ひな形を参考に、家族構成のパターン(配偶者・子・親・兄弟姉妹)を自動判定して、相続関係説明図のSVG下書きを作成します。代襲相続(孫が代わって相続するケース)にも対応しています。

銀行・法務局・税務署などへの提出時、「誰が相続人か」を一目で示せる便利な書類です。本ツールは下書き支援であり、法務局へ正式に「法定相続情報一覧図の保管」を申請する場合は、法務局所定の様式・記載要件にあわせて転記してください。

※ 法務局「主な法定相続情報一覧図の様式及び記載例」(houmukyoku.moj.go.jp)を参考にしています。

📌 入力の流れ

  1. 被相続人(亡くなった方)の情報を入力
  2. 配偶者がいれば追加
  3. 該当する相続人カテゴリ(子/直系尊属/兄弟姉妹)を選び、人数分入力
  4. 右側のプレビューを見ながら調整 → ダウンロード/印刷

① 被相続人(亡くなった方)

② 配偶者

③ 相続人のカテゴリ

第1順位=子、第2順位=直系尊属、第3順位=兄弟姉妹。子がいれば子のみ、子がおらず親がいれば親のみ、両方おらず兄弟姉妹がいれば兄弟姉妹のみが相続人になります。

④ 子の情報

1

⑤ 作成者

プレビュー

子のみ(第1順位)
被相続人 (氏名未入力) 法定相続情報被相続人(氏名未入力)子1(氏名未入力)(相続人)上記のとおり相違ありません。作成日:令和8年5月13日作成者:(氏名)       印

※ プレビューはあくまで下書きです。法務局へ正式に「法定相続情報一覧図」として申請する場合は、所定様式(被相続人の最後の住所・本籍など)に転記してください。

⚠ 相続関係説明図 作成のポイント

  • 「相続関係説明図」と「法定相続情報一覧図」は、見た目はほぼ同じですが用途が異なります。前者は相続手続き全般で広く使われる説明図、後者は法務局に申請して認証を受ける公式書類です。法務局へ提出する場合は、所定様式・記載要件に厳密に従う必要があります。
  • 被相続人の最後の住所・本籍は、法定相続情報一覧図では必須記載項目です(除票・戸籍の附票で確認)。本ツールでは省略していますので、提出前に追記してください。
  • 続柄(妻・長男・次女など)と生年月日を正確に記載することで、相続人を特定しやすくなります。
  • 被相続人の死亡日、既に亡くなっている子の死亡日(代襲相続が発生する場合)は明記してください。
  • 代襲相続は、子が被相続人より先に亡くなっている場合、その子の子(=孫)が代わって相続するしくみです。本ツールでは「子の代襲」のみ対応しています(兄弟姉妹の代襲=甥姪、再代襲=ひ孫は未対応)。

対応している家族構成パターン

  • 配偶者と子(子の代襲=孫が代わるケースを含む)
  • 子のみ(配偶者なし)
  • 配偶者と直系尊属(父母など)
  • 直系尊属のみ(配偶者なし)
  • 配偶者と兄弟姉妹
  • 兄弟姉妹のみ(配偶者なし)
  • 配偶者のみ

関連ツール・記事