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相続の基盤手続き
自分でできる戸籍謄本の取得(出生から死亡まで)
期限
相続手続き前
届出先・窓口
市区町村役場
遠方での対応
📮 郵送可
手続きの概要
相続手続きに必要な、故人の出生から死亡までの連続した戸籍謄本を集めます。複数の役所から取り寄せる必要があることが多いです。
必要書類
- ●申請書(窓口備付)
- ●申請人の本人確認書類
- ●手数料(戸籍謄本1通450円、除籍・改製原戸籍1通750円)
- ●郵送申請の場合は定額小為替
手続きガイド
【必要な戸籍の種類】
・現在戸籍(死亡の記載があるもの)
・改製原戸籍(コンピュータ化前の古い戸籍)
・除籍謄本(全員が除籍された戸籍)
→ 出生から死亡まで切れ目なく揃える必要があります
【取得の流れ】
① 故人の現在の本籍地の市区町村役場で現在戸籍を取得する
② 取得した戸籍に記載された前の本籍地の役所で古い戸籍を取得する
③ これを出生まで遡って繰り返す
④ 相続人の戸籍謄本(現在のもの)も別途取得する
【法定相続情報証明制度の活用】
・戸籍一式を法務局に提出すると「法定相続情報一覧図」を無料で発行してもらえます
・各機関にコピーを提出するだけで済み、原本の取り扱いが不要になります
【郵送申請のポイント】
・現在の本籍地が遠方の場合は郵送で申請できます
・申請書・手数料(定額小為替)・本人確認書類コピー・返信用封筒を同封します